先日「テイクオーバーゾーン」の舞台挨拶がありました。

7月31日(金)から東京・キネカ大森にて上映がスタートした映画「テイクオーバーゾーン」(山嵜晋平監督)。
上映2日目の8月1日(土)10:30~回では上映後に舞台挨拶があり、私もみてきました。

登壇ゲストは、
吉名莉瑠ちゃん(主人公・沙里)
川瀬陽太さん(父・謙一)
内田慈さん(母・芙美)
山嵜晋平監督
MC:ゆかわたかしさん (陸上部顧問・海老沢)

この日は舞台挨拶回とその後の回、両方が満席でした。
ありがとうございます!!

舞台挨拶の様子は映画ログプラスさまの記事に詳細がありますので、是非チェックしてください。

人と会う、集まる空間というのは、今はとても気をつけなければならない状況です。
しっかりと感染症対策をした上で舞台挨拶の機会を作っていただけたのは、本当にありがたいです。
キネカ大森さま、準備をしてくださったみなさまに感謝です。

おそらくみんながこのイベントを迎えたい、大事にしたいと思っていた、熱量ある貴重な時間でした。

撮影時、中学2年生だった莉瑠ちゃんは高校生に。また一段と大人に成長していて、みなさん言っていましたが、私も親戚の人の気分になりました。

そして、舞台挨拶中も、映画も、大人キャストの支えあってのものと感じます。場を和ませる川瀬さんと内田さんの掛け合いは楽しい。テイクオーバーゾーン以外にも、夫婦役で何度も共演されているだけあります。
内田さんの衣装、今回も素敵だったなぁ。

監督の「足を出し続けたらきっとどこかにたどり着く」という言葉、今はより深く考えさせられます。

ゆかわさんが最後に言っていた「映画はいきものです」も自分の中に残っていて、確かにそうだなあと。観る人達に育ててもらっているという。

監督が切り取った彼女達が走る姿を、これからもたくさんの方に観ていただきたいです。

注目していただきたいところは私が言うとなると山ほどになってしまうので、東京国際映画祭以来観て、今回改めて眩しいなと思ったところを推そうと思います。
主人公・沙里、ライバル・雪菜、沙里の彼氏・光星、沙里の弟・斗真、クラスの子達、陸上部の子達、多感な時期を走るみんなの眼差しを、是非みてください。

「テイクオーバーゾーン」はキネカ大森にて8月13日(木)まで上映です。

梅雨も明けて外は暑いですから、水分補給お忘れなく!


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