2020年、ありがとうございました!

いよいよ2020年も残すところ一日。
今年はコロナ禍により、様々なもの…それは出会いや体験の機会であったり、時間であったり、
本当にたくさんのモノ、コトが制限されてしまう事態となってしまいました。

うちには小学生の息子と幼稚園児の娘がいるのですが、家で過ごす期間中は特に、教育を受けることができる、という重要性を強く感じました。
学校から出される課題を家でやるにしても、まーまず集中できない!
先生が教えるのとはわけが違いますし、刺激し合える同級生がそばにいるわけでもない。
なかなか難しい。

学校が再開した時に出遅れてしまったらどうしようというのが一番の不安で、
たぶんそれはどこのご家庭も考えていたのではないかと思うんです。
学校・幼稚園に行く事もできず、外で思いきり遊ぶ事もできず。こども達はそんな中でも楽しみを見つけていたので感心したものですが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

先生方は配信や電話、おたより等を通して、常にこども達の事を考えてくださっていて、それは支えになっていました。

この期間中に取り組んだことについて。
俳優である同級生・丸山泰右君からオファーをいただき、ラジオドラマを執筆しました。
何もできないと思うのではなく、できる事があるよと進む姿勢は尊敬です。
いつか書くんだという目標がまさかこんなに早く訪れるなんて。
こんなのがやりたいというざっくりとしたお話を聞き、あとはかなり自由に書かせていただきました。

とても素晴らしい作品に仕上げていただいた「かみさまのトランシーバー」。
「おにぎり屋」にて販売中ですので、ぜひ。
お試し版はこちらからどうぞ。
またぜひ何か作りたいです!

今年も、ドラマデザイン社アクトレスインキュベーションのショートドラマを書かせていただきました。
書き手にとっても、大変貴重な場です。
ありがとうございます!

そして、
脚本を執筆した映画「テイクオーバーゾーン」(山嵜晋平監督)が公開された年でした。
ロケ地だった奈良、そして京都を封切りに、やっとみなさまにお届けできる。
それが公開延期となり、緊急事態宣言が解除されて6月12日、ついに公開となりました。
一か月以上上映してくださったりと、感謝しかありません。
その後、東京、名古屋でも上映していただき、ここでも多くの方に観ていただきました。
本当に本当に、ありがとうございます!

何かをするには自分一人ではなく、誰かの思いや力も作用している。
支えたい人達がいる。
共に歩みたい人達がいる。
並びたい、目標の人達がいる。
私は何を大事にしていきたいのか。
何をして、何ができなければいけないのか。
色々考える一年でした。
形にしていこう。

本年もありがとうございました。


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